Author:じろべー16 FC2ブログへようこそ!
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Ver9.0との比較になりますが、不安定だったり不便なところがあったレイヤーが改善されています。CSではテキストエンジンを再設計したらしく文字関連が特に使いやすくなっていました。パラグラフの禁則処理とアライン(配置)が改良されており不自然な感じがしなくなりました。フォントファミリやフォントサイズ、行間なども簡単に設定できます。OpenTypeフォントがサポートされているのもうれしいところ。テキストボックスの形もかなり自由に変形でき、ページのレイアウトを自分の思ったように行えるのは高く評価できます。
印刷に関することでも以前は用紙設定などのダイアログを開いて設定を行った後でプリントダイアログを開いて印刷しなければならなず面倒に思っていたのですが、これも改良されています。プリントダイアログを開くと用紙設定だけでなく、どのレイヤーを印刷するのか、拡大縮小率、色分解、裁ち落としなども設定でき設定の確認もできるようになりました。一つのダイアログボックスで一度に設定、設定確認ができるのは印刷を多用するユーザーにはかなりありがたいと思います。
起動時間が長くなり、以前よりもメモリを消費するといったデメリットもありますが操作性の向上と多彩な機能を評価して☆5つとしました。
特に、オートチャート機能ではキーワードを入力するだけで簡単にチャート図ができて便利です。同じジャストシステム製の図解マスターも購入したのですが、概念図を描くにあたっても、花子2005の方が便利で、できばえもいい図に仕上がります。サンプルイラストもたくさん用意されていてオススメです。
このソフトはopencanvasと言うお絵かきソフトのエンジンを用いており、動作も軽く、低スペックでもサクサク動きます。まだまだ開発途上で、細かなバグもありますが、
企業側とユーザーとの敷居も低く、HP上のやり取りも活発で、バグフィックスも無料バージョンアップも非常に盛んです。べた塗り、ペン入れは勿論のこと、集中線を自動的にひいてくれるツールや、文字入力もサポートしています。
ただこのソフトのおしいところは、少々トーン数が少ないこと。
それ以外は不満は無いです。とりあえず気軽に購入&使用しましょう。
読取範囲:127.6x92.8mm読取分解能:0.025mm読取精度:±0.5mm読取可能高さ:3mm読取速度:最高100ポイント/秒インタフェース:USB外形寸法:200.6x205.2x12.9mm質量:約340g筆圧レベル:512レベル
...という事で、基本性能はFAVOのF-410と同等ですね。FAVOとの違いは(FAVOを所有してないので正確で無いかもしれませんが)、ペンに消しゴムが付いておらずペン先の交換もできない、写真等を挟み込むクリアカバーが付いてない(カバーが無いだけでパネルの上に写真を置いて直接なぞれば描けます)、紙のようなザラザラな感触のパネル、マウスが付いてない、あと、当然FAVOに付属するソフトもろもろは付いてない、といったところでしょうか。ちなみに、ドライバはFAVOと共通のようです。
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